時の最前線! こってコテの「本コーナー」
こってコテのお店に本が販売されているのを御存知でしたか?
週刊誌、月刊誌、少年漫画、少女漫画、漫画の単行本や、ベストセラーの書物、話題の書物、渋い本から、幼児向けの本まで、幅広く、並べられています。



最近、県会議員さんが、お店に立ち寄られ、本のコーナーに興味を持たれ、しかも、2冊も、買っていかれました。とても、渋い本でしたよ。
驚きでした。わずかのスペースに、お客様の興味を持たれる本が、ちゃんと、置かれていたわけですからね。
これらの本は、誰が揃えていたのだっけ?どうやら、うちのスタッフには、情報に敏感で、かなりの、知識人がいるようです。
料理の本などは、以外に、よく売れていきます。
本に関心を示される方は、多いように思います。御婦人の方が、ついで買いをされていきますね。
小さいお子さんも、興味のある本の前に座って、手にとって眺めている姿をよく見かけます。
定期購読の予約、欲しい本の注文も受け付けております。
わざわざ、買いにいく手間が省けて、便利だと思います。
小さなコーナーですが、窓口は、広いです。どんどん、ご注文下さいね。
あんぱんまんの本を、お孫さんの為に、注文された方がいらしゃたのですが、U氏が私に、私も、お孫さんの為に、あんぱんまんの本を買う日も、そう、遠くはない。というような話をされたので、私は、「あんぱんまんは、不朽の名作だわ。」と答え、「そういえば、私の子供時代のアニメっってなんだったっけ」とそばにいた、Kさんに尋ねたところ、首をひねられ、しばらく、沈黙が続き、そして、私は思い出したのです。
「そうだ!私の、幼児の頃は、テレビがなかったんだ!!」そして、その話題で、Kさんと盛り上がり、ふと、U氏の存在に気付き、目をやると、突然、すっとんきょうな声をあげて、「失礼しました!」と言うでは、ありませんか。その、不自然な反応で、私は、彼の心の中が見えました。
U氏の心中・・・「げげー、テレビの無い時代に生まれていたんだ!二人とも、幼いころの、貧しい時代を思い出して、あまり、いい気持ちはしないよなー。まずいことを、思い出させちまったかもなー。あっ、こっちを向いた!し、失礼しました!
」
テレビは、無かったけれど、楽しい幼児体験をいっぱいしましたよ。
おじいちゃんのお酒を初めて、隠れて飲んだ時、「世の中に、こんな美味しい物があったんだ」と気付いたこと。
夏は、川遊びをよく楽しんだ。九頭竜川に、つかっていて、足がすべって、水の中に沈み、目をパチリと開けて、お姉ちゃんたちの、足にすがり、起こしてもらった。どうやら、溺れかかったらしい。
春は、かえるの卵を集めて、おたまじゃくしがかえるのをみるのが楽しみだった。
秋は、野山を駆けて、あけびや、栗の実がおやつだった。野ネズミの巣を見つけて、ちっちゃな、ねずみたちが、とても、かわいかった。
トトロや、妖怪や、あんぱんまんは、私の、幼い心の中にありました。それは、時代が変わっても、子供たちの心の中に生き続けているもの。
そこから、物語は、生まれる。。。なーんてね。
それでは、また。
週刊誌、月刊誌、少年漫画、少女漫画、漫画の単行本や、ベストセラーの書物、話題の書物、渋い本から、幼児向けの本まで、幅広く、並べられています。



最近、県会議員さんが、お店に立ち寄られ、本のコーナーに興味を持たれ、しかも、2冊も、買っていかれました。とても、渋い本でしたよ。
驚きでした。わずかのスペースに、お客様の興味を持たれる本が、ちゃんと、置かれていたわけですからね。
これらの本は、誰が揃えていたのだっけ?どうやら、うちのスタッフには、情報に敏感で、かなりの、知識人がいるようです。
料理の本などは、以外に、よく売れていきます。
本に関心を示される方は、多いように思います。御婦人の方が、ついで買いをされていきますね。
小さいお子さんも、興味のある本の前に座って、手にとって眺めている姿をよく見かけます。
定期購読の予約、欲しい本の注文も受け付けております。
わざわざ、買いにいく手間が省けて、便利だと思います。
小さなコーナーですが、窓口は、広いです。どんどん、ご注文下さいね。
あんぱんまんの本を、お孫さんの為に、注文された方がいらしゃたのですが、U氏が私に、私も、お孫さんの為に、あんぱんまんの本を買う日も、そう、遠くはない。というような話をされたので、私は、「あんぱんまんは、不朽の名作だわ。」と答え、「そういえば、私の子供時代のアニメっってなんだったっけ」とそばにいた、Kさんに尋ねたところ、首をひねられ、しばらく、沈黙が続き、そして、私は思い出したのです。
「そうだ!私の、幼児の頃は、テレビがなかったんだ!!」そして、その話題で、Kさんと盛り上がり、ふと、U氏の存在に気付き、目をやると、突然、すっとんきょうな声をあげて、「失礼しました!」と言うでは、ありませんか。その、不自然な反応で、私は、彼の心の中が見えました。
U氏の心中・・・「げげー、テレビの無い時代に生まれていたんだ!二人とも、幼いころの、貧しい時代を思い出して、あまり、いい気持ちはしないよなー。まずいことを、思い出させちまったかもなー。あっ、こっちを向いた!し、失礼しました!
」テレビは、無かったけれど、楽しい幼児体験をいっぱいしましたよ。
おじいちゃんのお酒を初めて、隠れて飲んだ時、「世の中に、こんな美味しい物があったんだ」と気付いたこと。
夏は、川遊びをよく楽しんだ。九頭竜川に、つかっていて、足がすべって、水の中に沈み、目をパチリと開けて、お姉ちゃんたちの、足にすがり、起こしてもらった。どうやら、溺れかかったらしい。
春は、かえるの卵を集めて、おたまじゃくしがかえるのをみるのが楽しみだった。
秋は、野山を駆けて、あけびや、栗の実がおやつだった。野ネズミの巣を見つけて、ちっちゃな、ねずみたちが、とても、かわいかった。
トトロや、妖怪や、あんぱんまんは、私の、幼い心の中にありました。それは、時代が変わっても、子供たちの心の中に生き続けているもの。
そこから、物語は、生まれる。。。なーんてね。
それでは、また。

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