大型連休、「こってコテのお店」では、実に愉快なサプライズがあった。

今年のゴールデンウィークは、天候が荒れた日もありましたが、それでも、池田町に、大変、多くの方々が来てくださったように感じられました。

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ゴールデンウィークの目玉商品は、なんといっても、山の幸である山菜でしたね。しいたけも採れ出し、店頭には、たくさんの山菜しいたけが並びました。

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川の幸といえば、いわなの塩焼きあまごのからあげにじますのからあげが販売され、これも、大人気の商品ですね。

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それから、お惣菜米粉のパンスイーツは、新商品が販売されました。特に、梅酢ゼリーがよく売れていたのが印象的でした。暑くなったら、さっぱりとした、健康にも良い「梅酢ぜりー」は、ヒット商品になるかもしれませんね。
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それから、こどもの日にちなんで、ちょっとした、サプライズの催し物が行われました。

店長の発案です。

宝探しではなく、ドラえもん探しです

子供が集まる、駄菓子コーナーに「ドラえもん」の人形が隠されていて、ドラえもんを見つけたら、こっそり、店員に教え、ご褒美に、お菓子が一個もらえるという得点がついているというわけです。

私は、おもしろい企画だと思いました。

私も、ドラえもんの姿を探してみました。

「見つけた!」 商品の陰から、こちらの様子を伺っているような感じで立っていました。思わず、心が躍りました。

さーて、子供たちは、どうだろう。 反応は、上々でした。

連休中、毎日のように、通ってくる子供達や、「子供が、こってコテに行こうって言うんで、どうもならんのやー」といって、苦笑いしながら、ついてこられる親御さん。

また、小さな子供さんから、「今日、お店、やっていますか」と、電話がかかってきたこともありました。

見つけた時の、うれしそうな顔を見ていると、こちらも、楽しい気持ちになりました。

私は、スタッフのYさんに、「子供達にとって、こんなお店って、絶対、楽しいと思うんよ。私が、子供だったら、このお店、好きになると思うな。」と興奮しながら話しかけると、彼女も頷いてくれました。

実は私、身体は大人で、頭脳は子供。コナンと正反対なんです。脳内年齢は、5歳なんですよ。

幼少期は、昨日のことのように覚えています。

私の子供の頃は、10円でけっこうなお菓子が買えました。100円札があった時代でしたので。

10円を持って、よく駄菓子を買いに行きましたよ。お菓子のくじもあって、それも、楽しみでしたね。

髪型は、金太郎カットで、夏は、シュミーズといって、白い下着一枚で、それが、私の普通の格好だった。

つぶらな瞳の奥は、きらきらと輝いていたに違いない。足は、常に生傷が絶えない、薄汚い足だったと思う。

祭りの日だけは、晴れ着の着物を着せてもらい、うきうきしながら、祭りに出かけたが、途中で、うんこがしたくなって、草むらで、用を済ませて、紙が無かったので、着物の端で拭いたのはいいが、臭くて、気持ちが悪くなって、家へ、帰って、さっさと脱ぎ捨てたこともあった。まったく、くそガキとは、私のことをいうのだろう。

時代は、変わっても、子供の心は同じですよね。私は、今回の企画で、ひとつ教えられました。

お客様への満足の提供から、さらに、感動を与えることのすばらしさです。

とても、有意義な、ゴールデンウィークでしたね。


それでは、また。






新店舗オープンまで、あと約90日

新年度がスタートして、早くも、一ヶ月が経とうとしています。

毎日の業務に追われて、このまま、新店舗オープンを迎えるのは、とても不安な気持ちになってきました。

先日、新年度の指針が報告されました。それぞれ、新たな気持ちで望む、気合いだけは、充分ありますが、

立派な建物が、形造られていく様を見ていて、私は、自分を見返り、「はたして、私は、こんな立派な、お店で仕事をさせていただくにふさわしい自分だろうか?」と自問いし、私は、このお店にふさわしい人になれるよう、自分改革に取り組む決意をしました。

まず、器を大きくすること。容量が大きいと、福徳もそれだけ多く入ってきます。

今までの私は、「人は人、私は、私。違っていてそれでいい。」と考えていて、自己主張が強く、我も強かった。

このままでは、決して、器を大きくすることはできないので、今後、自分の我を、とりあえず、横へ置いて、まず、他の人の考えに耳を傾け、受け入れていこうと思います。

そして、自分の業務だけでなく、他の人が、仕事がしやすいように、心配りをし、利他の気持ちを忘れず、日日の業務に励もうと思います。

そういった心配りの習慣は、接客にも、当然生かされていきます。

それから、真剣に業務に励むあまり、顔の表情は、強張り、硬くなりやすいので、笑顔を心がけていきます。

私の、新店舗での役割は、一本の桜の木に例えたら、根っこの部分の役割ができたらいいなあ、と思っています。

根っこは、地上に出ると、枯れてしまいます。地中にしっかり、徳の根を張ることで、幹は太く、枝は栄え、葉は茂り、たくさんの花を咲かせることができます。

そんな、根っこの役割を担えるように、以上の心構えで、日日の業務に、明るく、励んでいきたいと思います。

まー、時に、パワーがダウンしそうになったら、その時は、パワーを充電することが大事で、私は、その秘訣を知っています。

パワースポットは、皆様、耳にされていらっしゃるかと思いますが、パワーマン、パワーウーマンという方も実は存在しています。

私は、かねてより、その存在に気付き、利用させていただいています。私は、人から、タフだね、と言われることがありますが、実は、パワーをその方から、充電しているわけであります。

なんと、私たちのお店にいらしゃいます。先日、緑の協力隊のKさんと、お昼休みに話をしていたら、彼女は、その方のパワーに気付いておられました。私は、短期間で見抜いた彼女に、なんて感受性の強い方だと思いましたね。

私は、100m離れていても、パワーを充電できます。

ただ、接近しすぎたり、話をすると、雑念妄想が出てきて、私の場合、効果が薄れます。心は、清浄でなければいけません。

たとえば、話をすると、すぐに、ネクタイの方に目が行くのですよ。「今日は、こげ茶か、渋いな。ピンクのネクタイ、似合っていたのに、もうしないのかなー」とか、いろいろとね。

さて、その人は、誰かって?それを、公表したら、とんでもないことになる予感がするので、どうしても、知りたかったら、私のところまでどうぞ。そっと、お教え致します。

私の居場所ですが、ほとんど、お店にいますよ。松嶋菜々子に似た女性です。(自称)

もしかしたら、見つけるのは、難しいかもしれませんがね。


以上、私の、新店舗への、新たなる決意でした。

それでは、また。











塩麹は万能調味料だった!

今、注目を浴びている塩麹ですが、こてコテいけだのお店にも販売されています。

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「塩麹か、なるほど!すごい調味料がでているんだ。」と初めて、目にした時の感想です。

だけど、美味しくなかったら、健康に良くても、長続きしないし、私は、販売スタッフの一員として、実際に使ってみることにしました。

とりあえず、チャーハンで試しました。シンプルほど、美味しいかどうか、判るというもの。

具材は、卵とブロッコリーの2種類のみ。ねぎにしようかと迷ったが、ねぎは、香味野菜なので、味が、誤魔化されやすいのでやめて、ブロッコリーは、淡泊な味で、シチューや、サラダにも美味しくて、栄養もあるので、これに決めました。というか、冷蔵庫の中には、これしか無かったのだけど。

作り方を簡単に紹介します。

三人前のごはんをボールにとり、卵を2個落とし入れ、ごはん一粒に卵がコーティングされるように、(水分を吸わず、ごはんがベタつかない)よくほぐす。フライパンを熱し、油を熱し、ごはんを入れ、炒める。すぐに、ごはんは、パラパラの状態になる。

そこへ、スプーン大さじ2杯の塩麹と生のまま、細かく刻んだブロッコリーを入れて、混ぜ、水分を飛ばし、1〜2分で、ブロッコリーにも火が通り、完了。塩コショウも一切入れなかった。

お椀にごはんを入れて、丸い型をつけて、皿に盛り付け、水菜や、サラダ菜を横に添えて、できあがり。

さて、味はどうだろうか、半信半疑で試食してみた。「なにこれー、おいしい!今まで食べたチャーハンの中で、最高の出来!」

だが、自己満足ということもある、夕食での家族の反応を見た。

特に、三女は、豆腐や刺身を、醤油を付けずに、そのまま食べ、調味料が、きつい食品だと、一口食べて、ご馳走様と言う、難しい子だ。

娘は、まず、野菜をそのまま、ぱくぱくと食べ、チャーハンをじっくり味わって食べていた。そして、完食した。

私の塩麹に対する信頼は、確実なものになりました。そして、美味しい理由を分析しました。

まず、日本の麹菌は、日本の環境でしか育たないため、「国菌」に指定されています。

日本の麹菌を使って作る発酵食品は、まさに、「日本の味」です。

麹菌が米や麦に生える段階で、3つの酵素ができます。

・でんぷんを糖(甘味)に分解するアミラーゼ

たんぱく質をアミノ酸(うま味)に分解するプロテアーゼ
脂肪を分解するリパーゼです。

これで、塩麹を使って料理すると、美味しくなる理由がわかりました。

塩麹は、食材の持つ色や香りを引き立て、いつもの料理が予想以上においしくなる、まさに、万能調味料です。

さらに、麹は、免疫力を高め、腸内の善玉菌を増やします。また、麹菌が生む抗酸化物質が老化の原因となる活性酸素の働きを抑え、発がんを抑制する働きもあるとか。

私は、今後、塩麹を調味料の一つに加えようと決めました。

皆様にも、是非、おすすめです。つまり、調味料に、塩加減を足す時に、塩麹を使ってみてはいかがでしょうか。

「塩麹」、難しい、調味料ではありませんでした。

冒頭に書かせていただきましたが、こってコテのお店に販売されています。

お米は、池田町産のこしひかりを使用し、池田町産の塩麹です。

以上、塩麹の紹介でした。

それでは、また。













年に一度のフリーマーケット、「雪どけ村の工房市」は、美味しい!すごい!楽しいイベントが満載だった。

皆様、ご無沙汰をしましたが、お元気でしたか?

先日、4月1日は、「雪どけ村の工房市」のイベントが、行われました。

場所は、「木の里工房」の店舗内がメインで、こってコテのお店でも、大売出しをしました。

内容は、手工芸品などの、フリーマーケットで、普段、池田町では、販売されていない逸品が勢ぞろいしました。

<工房市の様子>
工房市 工房市 (2)

工房市3 工房市4

工房市5 工房市8


工房市6 工房市7

<テント販売の様子>
荒谷屋 コミニタ

あざみグループ そば

<店内の様子>
店内の様子 工房市餅

お飯惣菜 彩り寿司

春の行楽寿司 春の行楽弁当

いつもと違う、お寿司や、おにぎり弁当が販売されました。

既製品と違って、心のこもった商品ばかりでしたよ。まだまだ、才能が眠ったまま、世に出ていない方々は、多いのではないでしょうか?毎年、恒例にして、PRをしていけば、どんどん、巨匠が、名を上げて、出てくるのではないかと予想されます。

私も、来年は、何か、出品しようかなー。実は、私も、物を作るのが好きなんですよ。
得意な科目は、図画工作でー、 まー、どっちかっていうと、学校へ行く楽しみは、給食でしたけどね。絶対、うちの食事よりは、美味しかったと思いますよ。いっつも、煮物か、漬物ばっかりで、でも、大人になって、お祖母ちゃんの手料理の美味しさがわかり、今更、学んでおけば良かったと悔やんでおりますけど。

実は、こってコテのお店では、4月1日に、もうひとつ、大きなニュースがありました。

新商品が発売されました。 皆様、ご存知の、「いけだサイダーです。

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滑り出しは、爆発的な売れ行きで、一本飲んで、美味しいからと、ケース買いのお客様、複数買いも多く、また、瓶を記念に欲しいからと、返却されないお客様も多かったです。

遠方からのお客様は、瓶にも価値を感じてくださって、有難いやら、つまり、「池田」と、実に、素朴に書かれているだけの、この瓶がおもしろいようです。

もちろん、味も美味しいですよ。私は、サイダー類が好きではありませんでしたが、これは、いけますよ。あきのこない美味しさです。後味も、すっきりと、甘さも丁度良いと思いました。

あまりにも、爽やかさを感じさせる商品なので、どんどん、ポスターや、CMにも流したらいいなーと思います。となると、爽やかさ、初々しさを表現してくれるモデルが必要です。

やっぱり、中高生、AKB48のような、女の子がいいよね。

今後の展開を、期待しましょう。

それでは、また。












時の最前線! こってコテの「本コーナー」

こってコテのお店に本が販売されているのを御存知でしたか?

週刊誌、月刊誌、少年漫画、少女漫画、漫画の単行本や、ベストセラーの書物、話題の書物、渋い本から、幼児向けの本まで、幅広く、並べられています。

本2 

本1

本3 

本4

本5 

本6

最近、県会議員さんが、お店に立ち寄られ、本のコーナーに興味を持たれ、しかも、2冊も、買っていかれました。とても、渋い本でしたよ。

驚きでした。わずかのスペースに、お客様の興味を持たれる本が、ちゃんと、置かれていたわけですからね。

これらの本は、誰が揃えていたのだっけ?どうやら、うちのスタッフには、情報に敏感で、かなりの、知識人がいるようです。

料理の本などは、以外に、よく売れていきます。

本に関心を示される方は、多いように思います。御婦人の方が、ついで買いをされていきますね。

小さいお子さんも、興味のある本の前に座って、手にとって眺めている姿をよく見かけます。

定期購読の予約、欲しい本の注文も受け付けております。

わざわざ、買いにいく手間が省けて、便利だと思います。

小さなコーナーですが、窓口は、広いです。どんどん、ご注文下さいね。

あんぱんまんの本を、お孫さんの為に、注文された方がいらしゃたのですが、U氏が私に、私も、お孫さんの為に、あんぱんまんの本を買う日も、そう、遠くはない。というような話をされたので、私は、「あんぱんまんは、不朽の名作だわ。」と答え、「そういえば、私の子供時代のアニメっってなんだったっけ」とそばにいた、Kさんに尋ねたところ、首をひねられ、しばらく、沈黙が続き、そして、私は思い出したのです。

「そうだ!私の、幼児の頃は、テレビがなかったんだ!!」そして、その話題で、Kさんと盛り上がり、ふと、U氏の存在に気付き、目をやると、突然、すっとんきょうな声をあげて、「失礼しました!」と言うでは、ありませんか。その、不自然な反応で、私は、彼の心の中が見えました。

U氏の心中・・・「げげー、テレビの無い時代に生まれていたんだ!二人とも、幼いころの、貧しい時代を思い出して、あまり、いい気持ちはしないよなー。まずいことを、思い出させちまったかもなー。あっ、こっちを向いた!し、失礼しました! 」

テレビは、無かったけれど、楽しい幼児体験をいっぱいしましたよ。

おじいちゃんのお酒を初めて、隠れて飲んだ時、「世の中に、こんな美味しい物があったんだ」と気付いたこと。

夏は、川遊びをよく楽しんだ。九頭竜川に、つかっていて、足がすべって、水の中に沈み、目をパチリと開けて、お姉ちゃんたちの、足にすがり、起こしてもらった。どうやら、溺れかかったらしい。

春は、かえるの卵を集めて、おたまじゃくしがかえるのをみるのが楽しみだった。

秋は、野山を駆けて、あけびや、栗の実がおやつだった。野ネズミの巣を見つけて、ちっちゃな、ねずみたちが、とても、かわいかった。

トトロや、妖怪や、あんぱんまんは、私の、幼い心の中にありました。それは、時代が変わっても、子供たちの心の中に生き続けているもの。

そこから、物語は、生まれる。。。なーんてね。


それでは、また。









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こってコテいけだ

Author:こってコテいけだ
池田町にあたらしくオープンしたまちの市場「こってコテいけだ」。みなさんのお越しをお待ちしています。池田町の人・もの・情報がこってこてに詰まっています。

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